コードチェンジが上手くいかないときのポイント
コードチェンジがスムーズにいかないことは、初心者だけでなく中級者でもよくある悩みです。
そんなときに意識すべきポイントを2つご紹介します。
① 指を一度離す
コードチェンジが上手くいかない人の多くに共通するのが、左手を離せていないことです。
- コードチェンジ時には、一度指を離して押さえ直すことが大切です。
- 多くの場合、コードチェンジの直前(前のコードの最後の音)で指を離します。
指を離さずに無理やり次のコードを押さえようとすると、動きがスムーズにいかず、コードチェンジが上手くいきません。
まずは、意識的に指を離してみましょう。

② 何も押さえていない音をよく聞く
指を離すことができたら、次に意識するのはその瞬間の音をよく聞くことです。
- コードチェンジの間に生じる「何も押さえていない音」を雑に扱わないことがポイントです。
- この音を意識的に聞くことで、次のコードに自然に繋がり、スムーズなコードチェンジが実現します。
まとめ
コードチェンジを上手くするためには、以下の2点を意識しましょう:
- コードチェンジ前に指をしっかり離す
- 何も押さえていない音を丁寧に聞く
これらを習慣化することで、スムーズなコードチェンジが可能になります。
ぜひ次回の練習で試してみてください!
